【縄跳び】後ろ飛びのコツ!どんどん上達する親の声掛けの仕方!

後ろ飛びって難しいですよね〜。

多くの親御さんも最初はなかなか飛べなかったのではないでしょうか。

でも、やっぱり跳べるようにしてあげたいですよね。

舞子はん

ママー!後ろとびのコツを教えて~!

ママ

よ~し!ばっちりコツを教えちゃう!

コツをご紹介していきますね。

こんなにスゴイ!縄跳びの後ろとびの効果!

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後ろ飛びの効果

縄跳びをすると様々なメリットと効果があります。

  • 速筋が鍛えられる
  • 上半身と下半身の筋肉を鍛えられる

そのため

  • 持久力
  • 集中力

がつきます!

速筋という筋肉を鍛えることができるので、スタミナがつきやすくなります。

筋肉には速筋と遅筋があるのですが、速筋はスタミナをもたせるのにぴったりの筋肉なんです。

また、下半身と上半身の筋肉を同時に鍛えることができるので、筋トレにもなります。

さらに、後ろ飛びって疲れますよね。

そのため、持久力もつきやすくなります。

さらにさらに、後ろ飛びは難しくて集中するので、集中力を鍛えるのにもビッタリなんですよ。

後ろ飛びは、体力などの体に関係することだけではなく、集中力を高める力も強いんですね!

おすすめの動画

こちらの動画では前・横・後ろなどのそれぞれの位置から見ることができますし、何といってもスローで飛んでいる瞬間を見ることができて、研究におすすめですよ。

これで簡単!後ろ飛びのコツと親の声掛けの仕方

後ろ飛びのコツ

後ろとびのコツは手を上げすぎないようにしながら、脇をしっかり締めて縄を回すことです。

手はウエストのあたりに持ってくるようにすると良いのと、姿勢もまっすぐなってから行いましょう。

さらに足は横に揃えずに少しだけ前へ出して、つま先から着地するようにしましょう。

ママ

片手に縄をもって、飛ばずに回す練習を先にするのもおすすめ!

それでも上手くいかないときは

ご紹介した方法でも上手くいかない場合には、縄跳びの縄の長さを短くすると跳べるようになるかもしれません。

短くなると回しやすくなります。

また、肩を回そうとすると跳びにくくなってしまいます。

そのため、手首や肘をうまく使いながら後ろとびをするようにするといいですよ。

また、後ろとびの感覚がもはや分からない子供には、縄が頭の上を通った時に跳ぶようにすることを教えてあげてください。

もし、一回でも跳べるようになったのなら、その後は後ろ飛びの感覚をつかむことができるようになるまで、何回も跳ぶようにしてください。

ママ

手首をくるくる回して無心で飛ぶのよ!

舞子はん

はい!くるくるくるくるくるくるくるくる・・・

ママ

・・口に出さなくてもいいよ

親の声掛け

頑張っていること、何回も挑戦していることを褒めてあげてください。

親からの声掛けというのは、親が思っている以上に子供への励ましになりますし、子供は勇気づけられます。

そのため、頑張っていることや何回も挑戦してることを褒めてあげてください。

そうすれば、子供はやる気を失わないですし、また頑張ろうと思えるようになります。

ママ

とっても頑張ってるね!すごいよ!

舞子はん

へへへ!♪もっと頑張るー!

まとめ

縄跳びの後ろ飛びができないのって、誰しもが通る道ですよね。

でも、諦めないでください。

子供には教え続ければいつか飛べる日が来ます。