誕生日に孤独な女性が増えている?バースデーブルー対策に「親への感謝」を。

誕生日なんか全然嬉しくない。

むしろ誕生日を一人で過ごすと、寂しい気持ちになる。

誕生日と言うとおめでたいことですが、
誕生日を迎えるのが辛いという人も増えています。

かく言う私も、アラサーになってからは誕生日が辛くて辛くてたまりません。

彼氏はいない、友達とも年々疎遠に、親とは離れて過ごす。

つ、、、つらい。。。。泣

誕生日を誰かに祝ってもらればそんなことはないのかもしれませんが、やっぱり1人だと辛い。

どうやらこういう誕生日に孤独な気持ちになることを「バースデーブルー」と呼ぶそうです。

今回はこのバースデーブルーの対策をご紹介していきたいと思います。

孤独に押しつぶされそうになる・・。

今年1年を思い出してしまう

バースデーブルーは、今年1年にあったことなどを思い出してしまって、悲しくなったり孤独になったりします。

特に楽しいと思えることがなかったり、誕生日近くに何か悪いことや嫌なことがあったり・・。

誕生日を誰にも祝ってもらえないと、それがさらにネガティブな感情が湧き出てきてしまうんですよね。

SNSでお祝いされている友人を見て…

SNSで誕生日をお祝いされている友人を見て、悲しくなってしまったり孤独になったりします。

最近はSNSが普及していますし「SNS映え」を狙うために、誕生日の豪華な写真をSNSでアップしたり、拡散したりしますよね。

そんな中で、自分は誰からも祝ってもらえないと
「なんで自分だけ祝ってもらえないの・・・」と思ってしまうんですよね・・・。

自分を大切に思える、優しい気持ちになれるバースデーブルー対策とは?

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好きなことを見つける

バースデーブルー対策は自分の好きなことを見つけることです。
自分の好きなことややりたいことを見つけると
孤独にあまり感じなくなります。

他の物事に集中できるからですね。

そのため、自分の好きなことが分かり、それをしている人は無敵なんですよ。

他のひととの方が楽しめると思うかもしれませんが、そうとは限りません!

1人の方が気楽ですし、自分の思った通りに気ままに行動ができます。

常識や形式にとらわれてはいけない

バースデーブルー対策は常識や形式にとらわれないことです。

例えば、誕生日は恋人や友人と過ごさなければならないとか、何歳までに結婚しないといけない、友人がたくさんいないといけないだとか・・・。

その形式や常識に沿って生きるのが、本当に幸せとも限りません。

世の中の常識と自分が好きで幸せと感じることは違うこともあります。

世間の常識に合わせるのではなく、自分が楽しいと思えるように考え方を変えていきましょう。

SNSに惑わされない

バースデーブルー対策は、テレビやSNSに惑わされないことです。

SNSではSNS映えするために、つねに華やかな生活の写真を載せている人もいますがそれはいくらでも取り繕えます。

実際は、普段は孤独な人と言うのも多いようです。

今では、SNSで映えるために友人の代行を呼び寄せ、その人たちと写真と撮る人もいるくらいですから。

親に感謝する

バースデーブルー対策は親に感謝することです。

自分を生んでくれて育ててくれた親などに感謝するのは、1年のうちで何回もあるわけではありません。

そのため、たまには実家に手土産を持って帰って、親に感謝することで

孤独ではなくこうして親に愛されてきたと思えますよ。