スイミングでなかなか進級しない!伸びる子の親はここが違う!?やる気を引き出す「褒め方」とは?

他の子は上達して進級していっているのに、自分の子供だけスイミングでなかなか進級しないと、焦りますよね。

伸びる子の親と伸び悩んでいる子の親は何が違うのでしょうか。

幼児スイミング上達しない!伸びる子の特徴は?

楽しんでいる

伸びる子の特徴はスイミングを楽しんでいることです。

スイミングを楽しんでいると、その時間内で「もっと頑張りたい」と子供は思います。

そのため、熱心に集中して頑張るんです。

反対にあまり楽しめていない子は、あまり上達していかないんです。

自分の子供がスイミングを楽しめていないと感じた場合には「楽しいね〜」と声掛けしてあげたり頑張っているときには「すごいね〜!」と大げさでもいいので褒めてあげてください。

それによって子供は親に喜んでもらいたくて、一生懸命頑張ってくれるはずですよ。

レッスンの回数が多い

伸びる子の特徴はレッスンの回数が多いです。

親御さんのお仕事や子供の体力や集中力を考えると、毎日レッスンを入れるのは考えてしまいますが、子供の負担にならない程度に少しばかり増やすのは上達への道です。

1回ごとのレッスンの回数がかなり空いていると、子供はせっかく前回習ったフォームやコツなどを忘れてしまいます。

そのため、理想は週2回程度はスイミングを習わせてほしいです。

褒めるところはたくさんある!スイミング以外でもOK!

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頑張り屋さんだね

「頑張り屋さんだね」と褒めてあげください。
すると、その部分に自身が持てるようになり、できなくても頑張れば認めもらえるようになることを覚えます。

そして頑張って上達できたら「私って頑張り屋さんだからできたのかな?」と子供にとって何事も頑張ることに繋がります。

一方でいつも「なんでできないの!」「そんなんじゃだめでしょ」と怒られてばかりでは、子供の意欲ややる気は失われてしまいます。

挑戦したことを褒める

挑戦したことを褒めてあげてください。

挑戦は怖いです。不安です。

ただ、何事にも最初から挑戦することを諦めてしまったら、出来るようになる可能性はゼロになってしまいます。

そのたてめ、子供に挑戦することの大事さや達成感を与えられるように声掛けをしてあげましょう。

一方で怖くて不安な思いをして挑戦したことを褒めてもらえないと、子供は「もう挑戦なんかするもんか」と思ってしまいますので、挑戦することを褒めてあげるのは大事なことです。

まとめ

スイミングを楽しんでいたり、レッスンの回数が多いと子供は伸びやすくなります。

また、できなくても頑張り屋さんなことを褒めてあげたり、何事にも挑戦したことを褒めてあげると、子供は自信がついて「頑張っていこう」とモチベーションを高く持つことができます。

しっかりと子供を思う声掛けをしてあげましょう。