子供はやんちゃですし、故意ではなくても喧嘩をして加害者になったり、被害者になったりすることはありますよね。

そんなときに、相手の親御さんが菓子折りを持って謝りにいらした…。

受け取ったほうがいいのでしょうか。

断ったところで、相手の方は「いえいえ、受け取ってください」と言うでしょうし。

どうすれば良いのか?を考えていきます。

お詫びの菓子折りは受け取るべき?

これからも仲良くしたいなら受け取るべき

これからも子供同士や親同士が仲良くしたいのなら受け取るべきだと思います。
お詫びの菓子折りはあくまで「お詫びの品」ですが「仲直りの品」でもあります。

そのため、受け取ってもらえないということは「これからは仲良くしません」と相手に言ってることになりますし、相手は申し訳ないという気持ちでお詫びの品を贈っているので、受け取ってあげたほうが相手の気持ちも少しスッキリすると思います。

相手を許せないなら受け取らない

腸が煮えくり返って仕方がなく、相手を許せない!
そう思うのなら受け取らなくても大丈夫です。
「結構です」と言ってしまっても良いでしょう。

ただし、子供がどう思っているのかも考慮してあげましょう。
「もう遊ばない」と言っているのなら良いとは思いますが「これからも遊びたい」と言っているのなら、受けったと方がいいかもしれませんね。

怪我の度合いによって変わる?

子供の怪我の度合いによって受け取らない・受け取るというのは、とくにありません。

許せるなら受け取る、許せないなら受け取らないでいいと思います。

今後の関係が良くなる菓子折りの受け取り方は?

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最初は謙遜する

最初は謙遜しましょう。
「お気遣いありがとうございます。
でも、大丈夫ですから」などと、あまり気を使わせないように、堅い言葉ではなく、普通の話し言葉で軽く謙遜する方が、相手の方も恐縮されないと思います。

それでも受け取ってほしいと言われたら

それでも「受け取ってほしい」と言われると思います。
あまりにも謙遜すると、かえって気を使わせてしまって良くないですので、素直に「お心遣いありがとうございます」と受け取ると良いでしょう。

まとめ

許せるのなら菓子折りは受け取る、許せないなら受け取らない。

それでいいと思います。

また、怪我の度合いによってよって受け取る受け取らないではなく、許せるか許せないかが大きいと思います。

もし相手の子を許せるのであれば、受け取ってあげてくださいね。

その時も、最初は謙遜したほうが印象は良いですが、その後に「でも…」と言われたら受け取ってあげてくださいね。