子供のおもちゃを買いすぎ?頭のいい子に育つ玩具の適正な量は?

子供におもちゃを買ってあげるタイミングってどのように決めていますか?

どんなおもちゃが良いのかわからずどんどん買ってしまうと片付けるスペースがなくなってしまいます。

逆にずっと同じおもちゃでしか遊べないのも子供の成長には繋がりません。

子供の知能発達におもちゃは欠かすことのできないものなのです。

どのようなおもちゃをどのタイミングで買えば良いのかきちんと把握必要があります。

今回はその目安となるタイミングやおもちゃをご紹介します。

1歳のおもちゃの適正な量はどれくらい?おすすめのおもちゃは?

あかちゃんが1歳になってできるようになること

  • 自分の足で歩けるようになる
  • 自分の手の動きと考えを連動させることができるようになる

1歳になり自分の足でいろいろな場所に行っちゃう時期です。

寝て動けない頃より危ない場所に行かないよう目が離せなく大変な時期ですね。

この頃の赤ちゃんは好奇心いっぱいです。上手く赤ちゃんの好奇心を刺激し遊びたくなるようなおもちゃを選ぶようにしましょう。

オススメのおもちゃの選び方

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指や手を使うおもちゃ

指の動きと思考が連動をするようになっていますが、まだ私たち大人より手先が器用ではありません。
パズルやつみきなど赤ちゃんの指先を使うようなおもちゃで指の動きを訓練できます。つみきは赤ちゃんの想像力を成長させるために有効なおもちゃです。

体を全体で遊ぶおもちゃ

赤ちゃんの頃と違い自分の足で動けるようになりますが、よろよろと安定して歩くことはできません。まだ発達途中の赤ちゃんの筋肉やバランス能力の成長をサポートできます。公園などで遊び前に家の中でボール遊びや手押し車などのおもちゃがオススメです。

2歳のおもちゃの適正な量はどれくらい?おすすめのおもちゃは?

1歳の頃と違い指先も上手く使えるようになり、歩き方も安定して段々と転ばなくなり走れるようにもなります。また徐々に言葉を覚え始めます。

指が段々とおもうようになってきたらお絵かきができるおもちゃや絵本、室内に設置することができる子供用のジャングルジムなどのおもちゃがおすすめです。

子供は同じおもちゃでもずっと遊んでいることができるため何個もおもちゃを買い与える必要はありません。おもちゃを2〜3個用意できれば良いでしょう。

赤ちゃんの遊んでいる姿を観察していると毎日いろいろなおもちゃで遊びます。同じおもちゃで遊ぶのが飽きると自分で違うおもちゃで遊びます。

今までは1つのおもちゃで1時間以上遊んでいたものが最近では30分もしないうちに違うおもちゃで遊んでいる。というような赤ちゃんの遊び方を観察してみましょう。

もうあかちゃんがぜんぜんあそばなくなったら次のおもちゃを買ってあげてください。成長スピードはあかちゃんによってそれぞれです。目安として周りのお母さんに聞いてみたり、ネットで調べたりするのも良いですが、それはあくまで目安としてください。

大切なのは自分の子供の成長にあったおもちゃを買ってあげることです。歩くのが遅かったり、言葉を覚えるのが周りより遅いと不安になったりしますが、あまり周りの意見に流されすぎず自分の子供をよく観察するようにしてください。