【小学校】同じ保育園の子がいない!友達作りが上手くいくように親が出来ること

4月は入学シーズン!

1年生がたくさん誕生しますね。

しかし、子供の期待とは別に「同じ保育園の子がいなくて、お友達できるのかしら」というお父さんお母さんもいらっしゃる事と思います。

そこで、今回は同じ保育園の子がいない中で、友達作りが上手くいくように親としてできることを紹介していきたいと思います。

実は私の長男も地元の小学校に入学したときに、同じ保育園の子がたった3人だけでした。

ほとんど、友達がいないのと同じ状況でした。

私の経験も交えてご紹介していきたいと思います。

小学校入学!友達がいない・・お友達ができるかな?

小学校入学で、まず気になるのが友達ですよね。

特に同じ保育園の子がいないとなると、親もいろんな面で心配になりますよね。

①友達ができくいのではないか

同じ園の子供同士が集まり仲良くしているのに、自分の家の子供だけ一人になってしまうのではないか、親としては心配になりますよね。

②親同士のつながりがない

小学生になると、普段の連絡は連絡帳だけです。

そんな時にクラスに連絡を取り合えるママ友達がいると助かります。

誰もいないと時に困ります。

以上のような点で悩む方が多いと思います。

実際に、私も長男が小学校に入学する前には大丈夫かとかなり心配をした一人です。

小学校で、長男がどんなふうに過ごしているのかが心配でたまりませんでした。

しかし、子供というものはやはり凄いです!!

長男は、入学して1週間あたりで違う保育園出身のお友達をたくさん作っていました。

「自己紹介をして、友達になったんや。」と嬉しそうに話す息子の姿をたくましく感じました。

私の心配は、取り越し苦労だったなと感じました。

息子によると、同じ保育園の子ばかりでいることは無かったそうです。

子供は、やはり好奇心旺盛で色んな人と話したり、友達を作ることができるのだなと、感じました。

親としては私の場合は、最初はやはりママ友達も少なかったのですが、PTAを1年生の時にしたのをきっかけに違う保育園出身のママさんも自然に増えていきました。

親も子供も心配せずに、自然に任せると良い結果を生むことができました!!

小学校入学前の友達作りのコツ

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小学校入学前に友達を作るコツとしては、できれば親子で学校近くにある習い事をすることをおすすめします。

小学校の近くに、子供が習いたいおけいこがあったら小学生になる前に通わせてみてはどうでしょうか。

おそらく、その習い事に入学予定の小学生も多く通っていると思います。

そこで、同じ学年の子がいたら友達になるきっかけになります。

入学前にお友達が1人でもいたら、安心すると思います。

入学後の友達の作り方のコツ

入学後の友達の作り方としては、放課後に子供同士で遊ばせる機会を増やすことだと思います。

我が家の場合、子供が友達と約束をしてきてお互いの親同士の電話番号も交換し合い、連絡も取りあいました。

こうすることで、子供同士も安心して遊べる感じがしました。

また、親同士も知り合いになれました。

放課後に遊ぶのは1年生でまだ頼りないので、送迎など親の協力も必要になりますが、確実に友達になる良い方法だと思いますよ!!

夕方、車どおりが多いので親同士交互に送迎をしたりして、友達と遊ぶ機会を増やしていました。

その他には、できるだけ学校の行事やPTAに参加することが良いと思います。

前でも触れましたが、私もPTAで1年間活動する中で同級生の新しいママさんと知り合いになれました。

同じクラスならなおのこと、話が弾み楽しかったです。

意外に家が近くだったりして驚いたこともありました。

それを機会に子供同士も友達になるということも多々ありました。

親も子供の様子がよく分かりますし、親同士のつながりもできます。

ちょっとした困りごとなども聞いたりできますね。

親として、子供のためにできることは何でもしてあげたいのが、親心ですね。

なるべくそのような機会を作ることも大切だと思います。

まとめ

我が家の経験も含めて、小学校入学における友達作りで親ができることを紹介してきました。

私が、経験した中で感じたのは「子供は、たくましい」ということです。

また、「子供の力を信じてあげる」ということだと思います。

親は、子供の力を信じて自然に任せるのが1番だと思います。

親も最初の子供の時は、神経質になったりしますよね。

しかし、我が子の力を信じて見守ることが大切になってくると思います。

友達が、もしできなかったときは全力でサポートしてあげたら大丈夫です。

これから入学準備も楽しみですね。

ピカピカの1年生を楽しみにして、春を迎えたいですね。