北海道真駒内花火大会2018の日程と場所と席のおすすめ情報

2018年で8回目となる北海道真駒内花火大会。

花火大会の見どころ、日程やアクセス方法、おすすめの席、周辺の駐車場情報など調べてみました。

北海道真駒内花火大会2018の日程やみどころ

ママ

道内最大級の花火大会!真駒内花火大会について、地元民ならではの情報を詳しく解説していくよ!

男の子

花火、音楽、照明、光をミックスした演出とともに打ち上げられる花火は圧巻!

花火大会の日程

2018年7月7日(土曜日)

飲食店営業 13:00~

スタジアム開場 16:00~

打ち上げ開始予定時刻:19:50~

終演 ~21:00

雨天決行 荒天の場合は翌日8日(日)に延期(公式HP・Twitterアカウント・運営委員会ブログで発表)
公式HP/北海道真駒内花火大会 2018
Twitter/Twitter

みどころ

内閣総理大臣賞を受賞した花火師が参加するので打ち上げ花火も素晴らしいのですが、レーザー光線やCGを駆使した演出がみどころです。

舞子はん

2万2千発の花火は迫力満点だよ!

北海道真駒内花火大会2018の場所・会場までのアクセス方法

花火大会の場所

真駒内セキスイハイムスタジアム(札幌市南区真駒内公園3-1)

会場までのアクセス方法

札幌市営地下鉄南北線「真駒内」駅 下車 徒歩30分

地下鉄真駒内駅よりシャトルバスの運行あり。

片道210円。

帰りも会場から地下鉄真駒内駅までシャトルバスの運行あり。

花火が見える穴場スポット

北海道真駒内花火大会は有料でチケットを購入しなければ入れません。

ですがチケットが完売で入手できなかったり、子供が小さくて近くで見るにはまだちょっと早いかなという場合は、少し離れたところから見ることができます。

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真駒内公園内

会場の真駒内セキスイハイムスタジアムは、この真駒内公園内にあります。

レーザー光線やCGなどの演出は見えませんが、打ち上げ花火は見ることができるそうです。

北の沢りす公園

真駒内セキスイハイムスタジアムから約1キロ離れた場所にある公園です。

真駒内セキスイハイムスタジアムより少し高い場所にあるので花火が見えるそうですが、穴場スポットとして紹介されているので混雑しているかもしれません。

藻岩山

藻岩山の山頂には展望台があり、そこから少し小さいですが花火を見ることができます。

札幌市内の夜景と一緒に花火を楽しめます。

車で行く場合は、藻岩山観光道路を通って中腹駐車場まで行くことができます。

花火がある日は混雑することもあるので、早めに行くことをお勧めします。

豊平川河川敷

真駒内公園の脇の豊平川の河川敷からも見ることができます。

真駒内ゴルフセンター界隈の河川敷では、サイクリング途中の人が自転車をとめて
花火を見る姿もみられます。

駐車場はありませんので、路上駐車などしないようにしてください。

イオン札幌藻岩店

2年前までは2階駐車場を開放していて、買い物帰りの人が花火を見ることができたそうなのですが、昨年は駐車場の開放がなかったようなので、今年も開放していないかもしれません。

駐車場入り口には、花火観覧のための駐車は禁止と書かれていて、警備員の人がいるそうです。

北海道真駒内花火大会周辺の駐車場情報

会場の真駒内セキスイハイムスタジアムにも駐車場はありますが、イベント時には閉鎖されているので、使う事ができません。

花火大会のホームページには駐車場がないので公共交通機関を利用してくださいと注意書きがあります。

遠方から来る場合などどうしても車でという方には、周辺に少し駐車場があります。

タイムズ真駒内(札幌市南区真駒内緑町4-1)

会場まで1.4km

営業時間24時間

収容台数17台

24時間やっているので花火終了後慌てることもありません。

収容台数が少ないので早めに行かないと満車になる可能性もあります。

タイムズ真駒内上町パーキング(札幌市南区真駒内上町3-2)

会場まで793m

営業時間24時間

収容台数27台

調べてみた中で会場から一番近い駐車場です。

収容台数が少ないので早めに行かないと満車になる可能性もあります。

タイムズ真駒内幸町(札幌市南区真駒内幸町1-1)

会場まで1.1km

営業時間24時間

収容台数33台

会場から1kmほどなので徒歩でも楽に行けそうです。

収容台数が少なめなので、早めに行かないと満車になる可能性があります。

北海道立真駒内公園(札幌市南区真駒内公園3-1)

会場まで1.51km

営業時間21:00迄

収容台数600台

収容台数は多いのですが、駐車場が21:00迄です。

花火終了予定時間が20時45分頃なので、終わったら急いで駐車場に行かなければなりません。

上記の駐車場のほかに「akippa」という空いている月極駐車場や個人の駐車場を一時的に利用できるサービスもあります。

akippa/https://www.akippa.com/

ネットで検索すると、会場周辺にも何件かありました。

事前予約が必要なので、当日止めるところがないという事がありません。

当日は会場周辺は大変混雑しますので、路上駐車などしないように気を付けましょう。

北海道真駒内花火大会の席のおすすめは?

せっかく行くならいい席で見たいですよね。

真駒内花火大会には7種類の席があります。

アリーナエキサイティングシート(前方2列)・・・8,000円アリーナS指定席・・・4,000円

アリーナ指定席・・・3,800円

アリーナ椅子自由席・・・2,800円

スタンドS指定席・・・5,500円

スタンド指定席・・・4,200円

スタンド自由席・・・3,000円

一番の人気ですぐに売り切れてしまうのは、アリーナエキサイティングシートです。

前方の席なので、目の前で迫力満点の花火を見ることができます。

ただ、風向きによっては煙の影響を受けてしまい花火が見にくくなったり、音が大きいので子供連れの場合は、びっくりしてしまうかもしれません。

ファミリーで行く場合は、スタンドS指定席がおすすめです。

スタンドの中央部分の席なので、会場を見渡すことができます。

自由席もありますが、自由席の中でもいい席を取りたい場合は早めに行って並ばなければならないので指定席の方がおすすめです。

まとめ

北海道真駒内花火大会は今年で8回目の開催。

有料の花火大会ですが、とても人気です。

2018年7月7日土曜日に開催されます。

花火だけではなく、レーザー光線やCGを駆使した演出がみどころです。

会場へは、地下鉄南北線真駒駅からシャトルバスが出ています。

地下鉄真駒内駅から徒歩だと30分ほどかかります。

藻岩山や、少し高台に行けば花火が見える場所もあります。

周辺には駐車場もいくつかありますが、当日は混雑が予想されるので駐車場を利用しようと思っている人は早めに行った方が良さそうです。

アリーナエキサイティングシートは人気ですが、家族連れで行くのでしたらスタンドS指定席がお勧めです。

自由席もありますが、席を確保するために早く会場に行って並ばなければならないので指定席が安心です。

北海道の短い夏を彩る北海道真駒内花火大会、ぜひ楽しんで来て下さい。

夏といっても北海道は夜になると涼しくなりますので、一枚羽織るものがあるといいですよ。