【子供の友達を家にあげたくない5つの理由】子供の友人関係を壊さない上手い断り方

子供が小学生になると、友達を家に連れてくることも増えますね。

行儀が良い子や、きちんと約束が守れる子ばかりなら安心なのですが、そういう子ばかりではありませんよね。

そこで今回は、子供の友達が家に来たいと言った時のうまい断り方についてご紹介していきます。

私にも小学生の子供が二人いますので、自分の経験したことも織り交ぜていきます。

やっぱり困る!子供の友達を家にあげたくない5つの理由

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子供の友達を家にあげたくない5つの理由についてご紹介します。

挨拶が出来なくて、礼儀がない子がいるから

挨拶が出来ない小学生が、最近多いようですね。

家にあげる時に、

「お邪魔します」
「お邪魔しました」

の挨拶がないとこちらもよい感情は持ちません。

このような子供に家に上がられると、あまり良い感じではありませんね。

②マナー知らずで自分の家のようにする子がいるから

このパターンは低学年の時に息子の友達にもいました。

人の家に遊びに来ているのに勝手に部屋を色々見て歩いたり、私物を触り始めたりする子がいるのです。

迷惑も考えずにふるまうので、本当に困るお友達でした。

今は、もうその子には懲り懲りしたので出入り禁止にしています。

③汚れたことを気にせずに家に入ってくる子たちがいるから

子供は、外で遊んだ後たいていの子は家に入る前にキレイにして入ってくる子が多いのですが中には、汚れを気にせずに汚れたまま入ってくる子がいます。

我が家も、そんな子供がお友達できたことがあり新しいソファーを汚された経験があります。

子供を相手にそんなに怒ることもできないので、やはりこれからこういうタイプの友達は考え物だと感じました。

④物を壊す、汚す子がいるから

物を壊されたり、汚す子がいると本当に困ります。

これも我が家は、被害にあいました。

息子の友達が低学年で遊びに来た時に、トイレを貸してほしいというので一人に貸したら二人で一緒に入り便座をべちゃべちゃにされてしまいました。

あまりの礼儀のないことに私は、友達を注意しました。

しかし、そのくらいしても足りないくらいです。

もうそれ以来その子たちは、我が家には上げないようにしています。

⑤大きな声やけんかをする子がいるから

大きな声やけんかを人の家で周りの迷惑を考えずにする子は、本当に気を付けるようにしましょう。

いくら、子供の友達とはいえこちらにも家にあげる友達を選ぶ権利はあります。

こちらも身が持たないので、こんなタイプの子供は家にあげないようにしましょう。

子供の友達が家に来たいと言った時のうまい断り方

子供の友達を家にあげたくなくない場合は、子供が友達を家に呼ばないようにする必要があります。

「家で遊ぶのは、禁止だから外で遊ぶようにしようね。」

と、はっきり子供に言い聞かせるようにしましょう。

そして、何より大切なのは自分の子供を友達の家で遊ばせないことです。

友達の家ばかりで遊ばせていると、なんで家ばっかりなんだろうと不満に感じる親御さんもいるからです。

子供は、外で遊ぶのが一番です。

正直、外で遊んでほしい・・

私も子供の友達で色んな子を見てきました。

友達とはいえ、もう家にはあげたくないと感じる友達もいました。

やはり、子供は元気に外で遊んでほしいですね(^_^;)