【小学一年生の担任が厳しい】緊張感があっていい?怯えているだけ?子供になんて声をかける?

「小学一年生の担任が厳しくて、子供が怖がっている・・」

保育園や幼稚園ではいつも笑顔で優しい先生と過ごしていたのに、小学校の先生は保育園や幼稚園の先生とは雰囲気もちょっと違って戸惑ってしまうこともあります。

優しい先生に慣れているお子さんにとっては、厳しい先生が怖いと感じてしまう事があるかもしれません。

舞子はん

先生が厳しくて学校に行きたくないよ~

ママ

こんな時なんて言えばいいんだろう・・?

お母さんやお父さんは、お子さんに一体どんな声をかけてあげたらいいのか?

子供が厳しい先生をしっかり受け入れられるように、親がしてあげられることをまとめました。

厳しい先生と優しい先生のメリットとデメリット

厳しい先生と優しい先生、それぞれメリットとデメリットがあります。

入学してすぐの1年生にとっては、保育園や幼稚園の優しい先生しか知らないので厳しい先生だと怖がってしまうことがあります。

しかし、厳しい先生はクラスの子供たちのことを考えて厳しく指導してくれるので、そのクラスの子供の成績が他のクラスに比べて良くなることもあるそうです。

子供に厳しい先生は、保護者からの信頼も厚いことが多いです。

優しい先生の場合は、保育園や幼稚園の先生とかわらないので学校生活にすんなり馴染むことができます。

ただデメリットとして、優しいので子供たちが先生を尊敬することができず、子供になめられてしまい学級崩壊などにつながる場合もあります。

優しい先生は子供たちには人気がありますが、保護者からはもう少し厳しくしてほしいという意見が出ることがあります。

私の子供は二人いるのですが、厳しい先生の時は子供はちょっと怖いなぁと言っていましたが、クラスのまとまりが良く、みんなで団結して学校の授業や行事に取り組んでいたように思います。

優しい先生の時は、先生が注意しないので授業中も私語があったり、授業の進みが遅く教科書が終わったのが3学期が終わるぎりぎりになりました。

クラスのまとまりがあまりなかったように思います。

子供が怯えていたらどうする?見守る?口を出す?

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もし子供が先生が怖くて学校に行きたくないとか、怯えていたらどうしたらいいでしょう。

お子さんと一緒になってお母さんが、「先生は厳しくて怖いね~」とは言ってはいけません。

先生が厳しいのはなぜなのか、きちんと説明する必要があります。

先生だって本当は厳しくしたくはないはずです。

でも子供たちがいい子に育ってほしいという気持ちから、厳しく指導してくれているのです。

そのことを子供にきちんと伝えましょう。

ただ、中には感情的に怒る先生も残念ながらいるのが現実です。

子供の言う事をしっかり聞き、もしおかしいなぁという事があれば参観日で先生の様子をみたり、教頭先生などに許可を取って教室の様子を見てもいいと思います。

子供を守ってあげられるのは親だけなので、何があってもお母さんやお父さんが守ってあげると伝えておくと、子供も安心して登校できるはずです。

私の場合ですが、今まで担任の先生が何人かいましたが、優しい先生より厳しい先生のほうが、印象に残っています。

みなさんも、厳しかった先生の方が印象に残っていませんか?

子供の時は、厳しくて嫌だなぁと思っていた先生も、大人になれば厳しくしてくれて良かったと思えるんですよね。

まとめ

小学校の先生の中には厳しい先生、優しい先生色々います。

もし厳しい先生が担任になって、子供が厳しい先生で怖いよと怯えていたら、先生がなぜ厳しいのか説明しましょう。

厳しい先生は、子供の将来のことを思って厳しく指導してくれています。

しかし、残念ながら感情的に怒ってしまう先生もいます。

そんな時は、参観日で様子をみたり学校に許可を得て教室の様子を見に行くことも必要です。