成績をあげるため、テストで良い点数を取るためなど学生は日々勉強をしなければいけない理由がいっぱいあります。

せっかく自分では勉強に対してやる気を出しても周りの友達から遊びに誘われたりすると友達との友好関係も気にしないといけなくなります。

勉強をするからとせっかくの誘いを断ってしまうのも結構しんどいものです。

友達との付き合いも勉強も両立するって意外と難しいですよね。

男の子

一緒に勉強しよ~!

女の子

(うん!いいよ)正直一人でやった方がはかどるんだよなぁ

男の子

本音と建前が逆ぅーー!

今回は友達の付き合いと勉強の両立のするための上手い付き合い方をご紹介します。

受験勉強を友達とするのが疲れる・・

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テスト前に頻繁に耳にする「一緒に勉強しようよ!」というセリフは誰でも聞いたことがあると思います。

ただ実際に勉強をみんなですることは私の経験上あまりないですよね。

勉強という口実で集まり結局は遊ぶことになってしまう。

女の子

じゃぁ今から一緒に勉強しよう♪

元気な女の子

ちょっと待って!あと5時間遊んでから!!

女の子

なげーよ!

わ断ると付き合いが悪いと思われてしまうかしれない・・なんて悩んでいる人は多いはずです。

みんなで勉強すると、わからない場所を教えあったり、みんなの頑張りを見てモチベーションアップに繋がったりと、友達と勉強するのはデメリットだけではありません。

ですが、勉強は1人でゆっくりしたいと考える人には友達との勉強はデメリットでしかないですし、無駄に疲れがたまってしまいます。

自分自身みんなで勉強をすることにメリットを感じていないのであれば友達からの誘いは断ってしまいましょう。

友達と一緒に勉強をしてたって成績が上がったり、受験に成功するわけではありません。

1人で勉強をすれば成績が上がる、受験に成功する!などと書くつもりはありませんが、

1人でしたってみんなでしたって変わらないのであれば、自分自身がやりやすくメリットを感じるやり方をするほうが一番効率が良いに決まっています。

友達関係も大切ですがまずは目の前のテストや受験に集中してください。

友達と遊ぶのはテストや受験が終わってからでも十分に楽しめますよ。

勉強に集中したいときの友人との上手い付き合い方は?

土日などの休みの日の誘いは断り、家で1人勉強に集中することができますが、学校の休み時間や放課後学校で勉強するときはそうもうまくいきません。

学校に残っている友達に声をかけられたり、残っている他の友達が教室にいるとうまく集中することが難しいですよね。

そういうときに私はイヤホンをつけるようにしていました。

音楽を聴いているか聴いていないかはどっちでも良いので「今自分の世界の中にいるから話しかけないで!」というオーラを出せば大体の人は話しかけてこなくなります。

それでも放課後教室で勉強することが難しいなら学校の図書室をよく使っていました。図書室では落ち着いて勉強することができます。

家では家族がいて集中できなかったり、教室では誰かが騒いだりしているときは学校の図書室を有効に使ってみてください。

大事なことはテストや受験です。友達関係なんてそんなの後回しでも良いんです。自分で勉強に邪魔と感じる友達とはテストや受験が終わるまで距離を置いてみてください。

そんな友達のせいでテストや受験に失敗してもその友達は責任をとってはくれません。

自分の将来のために勉強を1番に考えてみましょう。

女の子

友だちと遊ぶときは遊ぶ!勉強するなら勉強する!メリハリが大事だね

元気な女の子

じゃあ遊ぶ!!!!!!

女の子

勉強しろよ