【一年生でテスト0点】原因は?まずは簡単チェック!子供のサインに気づいてあげよう!

小学校生活が始まると、幼稚園、保育園などと違うのがテストがあるということですね。

今まで幼稚園、保育園の頃には自分の子供の得意なものは分かってはいますが、勉強面がどうであるのかまでは分かりませんよね。

小学校に入って1年生で内容も簡単な時期にもかかわらずテストで0点をとってきたら、親としても心配ですよね!!

そこで今回は、一年生でテスト0点をとってきた場合親がどのように声かけをするべきなのかと、学習障害チェック 一年生についてご紹介していきたいと思います。

怒らないで!子供が成長するために必要な親の声掛け

子供を育てていると、感情的になって怒ってしまうことありますよね。

特に今回の様にテストの点で悪い点を取った時には、私の場合は、気を付けていないと「なんでこんな悪い点を取ってきたの!!。」と子供を心配するあまり、ついきつい口調になってしまいます。

そんな時に子供が成長するために良い方法とは、悪い点数を取った子供の気持ちに共感することです。

どうしても、親は子供より人生経験が長くいろんな経験をしているので、子供より上の立場で意見を言いがちになります。

その結果、子供のだめな部分を指摘してしまうことが多くなります。

すると、子供自身も嫌になってしまい親の言うことを素直に聞き入れてくれなくなり反抗するようになります。

ですので、子供に並ぶように共感し「次は、頑張ってみようね。」や「分からなかったところはどこかな?お母さんと復習してみよう。」と、大らかな気持ちで子供を受け入れてあげることが大切です。

こうすることで、子供の次につながりますし安心感が生まれると思います。

怒られても子供は怒鳴られたという記憶だけしか残らず、中身まで頭に入らないようです。

本当に自分が思うことを伝えたい、子供の心に訴えかけたいのならば、かっとなった時には気持ちを冷静にすることも大切ですね!!

やってみよう!一年生の学習障害チェック

スポンサーリンク



LD学習障害チェックのサイトが色々あるのでご紹介します。

発達障害のある小中高生向け 放課後等デイサービス

発達障害のある小中高生向け 放課後等デイサービス

簡単なLD学習障害チェックができるサイトです。

障害における特徴などを、分かりやすく説明してあります。

りたリコ発達ナビ

りたリコ発達ナビ

学習障害3種類と、年齢別特徴、診断方法について詳しく書かれています。

学習障害の診断がされたらどうしたらよいのか、などの具体的な方法が書かれており分かりやすいと思います。

まとめ

学習障害の言葉は、最近は小学生の子供を持つ親としてよく聞く言葉です。

長男次男が通う小学校でも、色んな対応があるようです。

もしも、子供さんが学習障害かもと、疑われた場合は小学校の先生に相談されり、上記のサイトを参考にされ専門機関に相談されることをおすすめします。